つい先ほど、先生が「今後、日本からの先生がここに来て、本場の日本語を教えるそうだ。君たちは本当にラッキーだね。」と言った。そして今日、教室に日本の先生と会った。

先生は昔アナウンサーで、今中国に来て、日本語の授業をしていると、自己紹介をした。その後、みんなに日本語への興味をそそらせるために『君の名は。』の予告動画を再生した。そして生徒たちの発音をひとつひとつ直し、中国語の「ヘンハオ」(いいねという意味)と言って励ました。最後にお日さまやお月さまなどのいろいろなかわいい絵を黒板に描き、それを使って「おはよう」「こんにちは」などの挨拶の区別の仕方を教えた。

先生は本当に優しいと思った。彼の授業は週一回だ。来週の授業を心より期待している。